このブログは以下のようなあなたに向けて書かれたものです。
・英語を長いことやっているのに、いまだに自信が持てないあなた
・「国際化社会」に対応するために英語が必要だと思っているあなた
・英語さえできれば「国際化社会」に対応できると思っているあなた
・普段は英語を使わないけれど、海外旅行に行ったときなどに
簡単な英会話ができるようになりたいあなた
・既にある程度英語ができるようになり、さらに効率的な学習を進めたいあなた
昨今、国際化社会と言われ、それに対応するために英語を勉強する人が
非常に増えているようです。
確かに本屋やインターネットを覗くと、「短期間で英語がマスターできる」と
銘打った書籍や情報商材が並んでおり、ベストセラーとなっているものもあります。
また英会話教室も盛況で、語学習得のために海外留学をしたり、
ワーキングホリデーに行く人も増えているようです。
そのような状況に「ちょっと待った!」と言いたい。
「国際化社会で生活すること」と「英語ができること」は全く別物です。
これは大切なのでもう一度言います。
「国際化社会で生活すること」と「英語ができること」は全く別物です。
こう言うと「両親のどちらかが英語圏出身なのでは?」
「海外生活が長かったのでは?」
「中学や高校で語学留学したからでは?」などと
勘ぐる方がいると思うので、
私個人のことについて若干触れておきましょう。(笑)
私は皆さんのほとんどと同じように日本人の両親から生まれ、
父親はシャンプーや化粧水などの製造業勤務、
母親は専業主婦と全く海外とは縁がない家庭に育ちました。
ですので、帰国子女ではありません。
英語を勉強しはじめたのもほとんどの方と同様に中学からです。
確かに英語は好きな科目でしたが、
30代半ばでのオランダ留学が初めての海外生活でした。
(以前は社会人になってから年に1、2度1週間ほど海外旅行に行く程度です。)
中学や高校で英語が好きになった私は、大学で英語学科に所属し、
大学3年の時に通訳案内業国家試験(現通訳案内士)に合格、
社会人になってからは英検1級を取得することができました。
(TOEICは950点、TOEFL CBTは257点を取ったことがあります[既に期限切れ])
現在ドイツにある日系企業で仕事をしている私にとって、
英語を勉強することで視野も広がり、様々な国の人と知り合いができ、
インターネットや読書も日本語と英語の両方で情報収集ができるようになったので、
英語が非常に役に立っていると言えると思います。
しかし「すべての日本人が英語を勉強すべきか?」と聴かれると、
私はそうは思いません。
仮に英語が必要だったとしても、必要な程度やレベルは
現状や今後の目標に応じて個人で違うものだと思いますし、
英語ではなく他の言語に時間を割いた方がいい場合や、
他のもっとやりたいことに使うことの方がより効率的だと思えるのです。
このブログでは以下の項目について触れようと思います。
・私の英語勉強方法
・あなたが本当に何をしたいのかを見つける
・「国際化社会で生活する」こととはどのようなことなのか?
・あなたが世界中のどこにいても、身近でできる国際化とは?
・あなたに外国語は必要?それとも不要?必要ならどの言葉?
・最低限必要な英語とは?
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