これから数回はあなたの英語のレベルに関わらず、
英語を使う人が知っておいた方がいいことをまとめようと思います。
今回のテーマは「自己紹介編」です。
「えっ、自己紹介って名前言うだけでしょ?簡単じゃない?」
そう思ったあなた・・・
正にその通りです。(笑)
それでもなぜこの項目を挙げたのかというと、
自己紹介を軽く見ている人が多いと思ったためです。
気をつけていただきたいことは以下の3点です。
- 名前の部分はゆっくりとはっきりと言う。
- 名前と名字の間は必ず開ける。
- 呼んで欲しい名前を自己紹介の段階で言っておく。
- 名前の部分はゆっくりとはっきりと言う。
言語に関係なく、初対面の相手には必ず名前を名乗りますよね?
少なくともご自分の名前は自信を持って言えるはずです。
ご両親や親戚がつけてくれた名前です。
例えば、山田花子さんだったら、
My name is Ha-na-ko Ya-ma-da.
のように、恥ずかしがらずに自信をもって
ゆっくりはっきりと言うことを心がけてみて下さい。
※通常名前を書くときには"-" (ハイフン)は必要ありません。
ここではゆっくりはっきり言うことを強調するために、
こういう書き方をしています。 - 名前と名字の間は必ず開ける。
2番目は名前と名字の間は必ず開けることです。
相手の人は必ずしも日本人の名前を知っているとは限りません。
例えば、小林順さんというお名前だった場合、
日本語を話すように
My name is じゅんこばやし.
とすらすらと名前を言うと、
日本語の名前に慣れていない人は
「じゅん・こばやし」なのか「じゅんこ・ばやし」なのか
「じゅんこば・やし」なのかがわからないのです。
相手に正しい名前を知ってもらうためにも、
I'm Jun (間) Ko-ba-ya-shi.
のように、名前と名字の間は必ず開けることをお勧めします。 - 呼んで欲しい名前を自己紹介の段階で言っておく。
上でも書きましたが、相手はあなたの名前を聞くのが
初めてかもしれません。
またその人の出身国や話す言語によって、
発音しにくい音もあります。
日本人の名前の場合、3文字か4文字のものが
多いと思いますが、
4文字以上の名前の場合、
日本語を知らない人にとっては
発音が難しい場合があります。
そのような場合は最初の2文字程度だけにするか、
別の英語名を自分でつけるなどして、
相手が覚えやすい名前にしてみましょう。
「日本人なのに英語名なんて・・・」と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
中国本土や台湾など中国語圏の方は
英語名を持っている方が多くいます。
英語の授業で先生に英語名をつけてもらったり、
好きな本や雑誌、芸能人の名前から
英語名をつけたりするようです。
「英語を話す時は役者になる」という思いで
英語名をつけてもおもしろいのではないでしょうか。
例えば、山田孝弘さんの場合ですが、
My name is Ta-ka-hi-ro (間)Ya-ma-da.
Please call me Ta-ka.
と言えば、次回からはTakaと呼んでくれるはずです。
以上、自己紹介の時に心がけた方がいいことをお伝えしました。
再度まとめますと・・・
- 名前の部分はゆっくりとはっきりと言う。
- 名前と名字の間は必ず開ける。
- 呼んで欲しい名前を自己紹介の段階で言っておく。
かなり早口で名前を言っていることが多いように思えます。
もしあなたが名前を名乗ったにもかかわらず、
相手から再度名前を聞かれたときは
あなたの名前の言い方が間違えていたのではなく、
相手があなたの名前を聞き取れなかった場合がほとんどです。
上記の3点を思い出して再チャレンジしてみて下さい。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ご質問やご意見、ご感想があれば、
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今後の参考とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
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