英語に特化したポイントをご紹介します。
今回は英語で聞き取れなかったときに
もう一度繰り返してもらいたい時に言い方をご紹介します。
「ああ、それなら知ってる。I beg your pardon?でしょ?」
「もっと簡単なのがあるよ。Pardon?とかSorry?だよね?」
はい、どちらも正解です。(笑)
ただ、いつもこの表現が使えるかどうかというと
実はそうでもないのです。
英会話の教材によっては
「わからないときにはPardon?と何回聴いてもいい」
と書いてある場合があります。
ところが、実際に3回以上Pardon?やSorry?を使うと、
Never mind. (気にしないで)とかForget it.(忘れて)と言われ、
違う話題に移ることになるでしょう。
今回はPardon?やSorry?よりも
より的確に答えを返してくれる方法を
ご紹介しましょう。
もし、少し話をしただけであれば問題ないのですが、
相手が長く話をした後で、I beg your pardon?という言われると
相手もあなたがどこまでわかっていて、
どこからもう一度説明すればいいのかが
わからなくなってしまいます。
そこでお勧めしたいのが、
わからないところにwhat, who, where, whenなど
疑問詞を入れる
ということです。
例えば・・・
- A: I'm going to Africa for a year.
(アフリカに1年行ってくるよ)
B: You're going (to) where?
(どこに行くって?)
A:To Africa. I’d like to see wild animals.
(アフリカだよ。野生の動物を見たいんだ。) - A: I met Bill Clinton yesterday.
(昨日ビル・クリントンに会ったよ。)
B: You met who(m)?
(誰に会ったって?)
A: Bill Clinton, a former US president.
(ビル・クリントン、アメリカ元大統領だよ。) - A: I found a diamond ring on the street.
(道端でダイアの指輪を見つけたわ。)
B: You found what?
(何を見つけたって?)
A: A diamond ring. I 'm gonna (= going to) take it to the police.
(ダイアの指輪よ。警察に届けようと思って。) - A: I'm going back to my home country in 3 months.
(3ヵ月以内に母国に帰るんだ)
B: You're going back when?
(いつ戻るって?)
A: In 3 months. I'm planning to start a new business there.
(3ヶ月以内に。事業を始めるつもりなんだ。)
文章の途中にwhat, who, where, whenなど疑問詞を入れれば、
相手もあなたがどこまでわかっているのかがわかるので、
わからないところをピンポイントで教えてもらうことができます。
ぜひあなたも試してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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