2009年5月5日火曜日

NHKラジオ講座で効率的に勉強するコツ(その2)

今回はNHKラジオ講座で効率的に学習するコツ(その2)をお送りします。

さて、前回NHKラジオ講座で効率的に学習するコツ(その1)
ご紹介しましたが、その後学習は順調に進んでいますか?

「ゴールデンウィークで外出していたから、
放送を聴くのがおっくうになって・・・」

そのようなあなたは、こちらで学習方法を再確認してから、
NHKラジオ講座のウェブサイトへ!!(笑)

さて、今回はさらに一歩進んだ講座の使い方をご紹介します。
既にある程度外国語を勉強しているあなたの場合、
NHKラジオの外国語講座の内容が易しすぎると感じるかもしれません。

そういう方にお勧めの方法があります。

それは・・・

テキストを一切見ないで放送を聴く

ということです。

すなわち、本文を聴くときを始めとして、
発音練習、練習問題など
聴いたものだけを元にして
口に出してみる
のです。
さらに余力があれば、本文をディクテーション(書き取り)し、
放送終了後にテキストを開いて確認するのもお勧めです。

既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
音だけで聴いてみると聞き取れないことが、
文字で見ると「えっ、こんなに簡単なことだったの?」
と思うこともあります。

その1でもお話ししましたが、ここで特に大切なことは、
発音練習や練習問題の時に
毎回必ず声に出して練習するということです。

突然ですが、あなたが何か新しく運動を始めるところを
イメージしてみて下さい。
あなたはコーチからいろいろと説明を受けています。
さて、説明を受けただけで、あなたはその運動を
始めることができるでしょうか?
勿論、これだけではできませんよね。
実際に体を動かしてみて、初めてできるようになりますよね。

外国語の勉強も同じです。
口に出して発音練習をするというのは、
「外国語を聴き、口に出して、さらにその音を聴く」
というように、耳と口を筋トレしているようなものです。
ですので、ここは手を抜かずに
必ず声に出して練習して下さいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。
ご質問やご意見、ご感想があれば、
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今後の参考とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます

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